2015年3月9日月曜日

◆3月9日朝 ようこそ 中原市長 

3月9日8時20分より吉川市役所前で新市長の中原さんの登庁式が行われました。
たくさんの市民の方たちが集まり 中原さんを迎えました。

朝 中原市長を待つ市民のみなさん

中原市長に花を手渡す

中原市長をかこんで

新市長のスピーチ


近くの方たちが
「生きてるっていいわね。」
「ほんとに、こんなにうれしいことってあるのね。」
と話しているのが聞こえました。同感です。

市民の皆さん、新しい市長を支えながら(支えられながら?)ともにがんばりましょう。



◆4月1日 講演会のご案内

大竹財団さんから、講演会のご案内をいただきましたので紹介いたします。

※大竹財団は平和や資源エネルギー、環境といった分野で活動する市民団体を支援する財団です。平成25年11月に吉川市内で開催されたポール・コネット博士の講演会「水道水フッ素化に反対する科学的根拠」の折、日本フッ素研究会を通して助成支援をいただきました。

以下、大竹財団さんのホームページから転載させていただきます。
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水道水にフッ素を入れないで!

  吉川市民が拒否した水道水フッ素化とは何かー

 講師: 秋庭賢司さん/日本フッ素研究会評議員、歯科医 

 
  日 時: 2015年4月1日(水) 19:00〜21:00(18:30〜開場)
 会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階)
 参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)
 定 員: 30名(定員を超える場合は予約を優先します)
 主 催: 一般財団法人大竹財団
 
2月22日におこなわれた埼玉県吉川市の市長選において争点のひとつになった「水道水フロリデーション(フッ素化)」。あまり聞き慣れない水道 水フロリデーションとは、虫歯予防を目的として水道水にフッ素化合物を添加すること。日本では一般に「虫歯予防=フッ素」という認識が定着していますが、 専門家の間では安全性について賛否両論あり、斑状歯の発症や発がん性の懸念、最近では血漿中のフッ素濃度によって子どもたちのIQ(知能指数)が大幅に下 がるといった研究結果も報告されています。

  水道水は住民にとって生命を維持するための最も重要な公共インフラのひとつ。フッ素入りの水を飲みたくない人にとっては選択の余地がなくなります。こ れまで吉川市では「水道水を飲むだけで虫歯予防になる方法」と宣伝され、安全性への懸念については、誤った情報による「誤解」として、全国にさきがけて導 入が強く推進されてきました。

  今回、水道水フロリデーションに反対する公約を掲げた新市長が誕生したことで推進に待ったがかかりました。しかし他の地域でも導入を計画している行政 があり、もしかしたら知らないうちに自分たちが飲む水道水がフッ素化されているかもしれません。水道水フロリデーション導入の背景、海外事情のほか、学校 での集団フッ素うがいなどについて、日本フッ素研究会の秋庭賢司さんからお話をうかがいます。


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  • 交 通
    image JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
    image 東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
    image 東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分

http://www.ohdake-foundation.org/index.php/events/268-event-20150401  
※ 予約は上記、大竹財団さんのホームページからできます。


2015年3月1日日曜日

◆「NO!フロリデーション」のステッカー

 昨年11月16日に開催された吉川市民まつりで、「NO!フロリデーション」のステッカーを、賛同してくださる方に配りました。

今回お問い合わせがありましたので、改めて紹介します。 

径5cmと8cmがあります。(5cmの方はラミネート加工付き)

  ステッカーは、「吉川市の水道水にフッ素をいれないで」というひとりひとりの気持ちをアピールするためにつくりました。
ポストや玄関,自転車,また手帳や化粧ポーチ,パソコン等、お好きなところに張ってください。

「(フロリデーション反対の)中原さんが新市長になったので、いまさら貼るのもへんかしら?」 とたずねられました。いえいえ、そんなことはありません。
市長は市民の代表です。市民の気持ちのアピールは市長の応援につながります。

ステッカーをご希望の方にさしあげます。メールにてご連絡ください。

2015年2月25日水曜日

◆厚労省の動画に吉川市が登場

 厚生労働省フッ化物科学研究班作成のビデオ「フロリデーションの科学」(2012.2.19)に吉川市が登場しています。 
「2007年 8月3日 吉川市保健センター」のテロップとともに、保健センターの建物が映り、小林清吾氏(元 日大松戸歯学部教授)を講師とし、市の保健師さんや行政担当者向けのフロリデーション研修会が行われている様子が紹介されています。また、市民まつりでのフロリデーション水試飲の場面も数か所に挿まれています。
 https://www.youtube.com/watch?v=VfD3Gf-ugEY 
 ※1分24秒ごろから

 2007年(平成19年)は、吉川市健康福祉部と政策室から成る「フッ化物応用研究会」(2006年発足)が、「水道水フロリデーションの政策決定をすることが必要」という結論の報告書をまとめ、市長に提出した年です(3月)。そして2009年から、吉川市行政による啓発活動が始まっています。
  (※関連: 今吉川市では, 資料 (資料4)のページ参照)

 市民の方が市のイエローボックスに、フロリデーション推進中止を訴えても、いつも紋切り型の回答を返し、「引き続き市民の方へ正しい情報提供を行ってまいります。」という硬直した姿勢を崩さないのは、厚生労働省フッ化物科学研究班とのパイプを背景とした厚い壁(自信?しがらみ?)のせいなのでしょうか。

 今回の市長選で新しく中原市長が誕生しました。
新市長は水道水フロリデーション推進中止を公約に掲げられており、わたしたちは希望をもっています。と同時に、これまでの推進の流れは市政に深く食い込んでいるようで、実現は簡単ではないかもしれません。
 
 フロリデーションを推進する方々に、ぜひ今回の投票の結果と7557名の署名の重さに向き合ってほしいと思います。
公共の水道水がどうあるべきかは、ひとりひとりの自己決定権の問題であり、市民ひとりひとりが当事者であることを、行政担当者は肝に銘じていただきたいと思います。


2015年2月23日月曜日

◆戸張氏(現市長)のブログに思う

 戸張氏(現市長)は、2月20日(金)のご自身のブログに
「水道水フロリデーションはやりません」というタイトルで、
水道水フロリデーションをやるというデマが流れているようですが、実施する予定はございません。”とアップされています。

 私たち市民の気持ちを理解していないのだなあ・・・と、もどかしく思います。

 「フロリデーションはやりません。」とおっしゃりながら、公開質問状の
「今後も(フロリデーションの)啓発活動を継続しますか。 」の問に、
「水道水フロリデーションは、市民の公衆衛生を向上させる有効な手段であると考えておりますので、引き続き市民の方へ正しい情報提供を行ってまいります。」と答えておられます。ここに私たちは厚い壁を感じ、将来に不安を感じるのです。フロリデーション水を飲みたくない市民にとって、これは共通の思いです。『正しい情報』を押しつけられる苦痛と不安を、理解していただけないのが残念です。

 戸張氏には幾度か懇談を申し込みましたが、実現しませんでした。できればお話する機会をもち、率直な気持ちを伝えたかったと思います。


2015年2月22日日曜日

◆市民の意思は NO!フロリデーション

白梅 市内(吉川)で
  2月22日(日)に行われた吉川市長選挙で、
中原恵人氏が新市長に当選しました。

◇ 投票率 48.98%
◇ 得票数 中原恵人氏  14,176票
        戸張胤茂氏  11,916票

 この選挙の大きな争点のひとつは水道水フロリデーション(フッ素添加)でした。
選挙の結果、市民の意思は水道水フロリデーションに反対であることが示されました。

◆さあ、投票日です

  2月22日、今日は吉川市長選挙の投票日です。
投票によって、吉川の次の4年間の方向性が決まります。
どうぞご熟考のうえ、投票にお出かけください。