2015年4月13日月曜日

◆4月12日県議選結果

ライラック 市内(美南)で

4月12日(日) 埼玉県議会議員選挙 東12区【吉川市,松伏町】

投票率    吉川市 33.91%, 松伏町 25.37%

松澤 正氏     13,351票 (吉川市9,732票,松伏町3,619票)  当選
戸田 かおる氏  10,750票 (吉川市8,352票,松伏町2,398票)

2015年4月11日土曜日

◆投票率は市民力の指標です

サクラ 市内(川野)で
4月12日(日)は埼玉県議会議員選挙の投票日です。

 政治は私たちの生活そのもの
   
 日常生活は政治とつながっている

 みんなで投票に行こう

市長選の投票率   前回(H.23.2.20) 39.46%        今回(H27.2.22) 48.98%
県議選の投票率   前回(H.23.4.10) 37.68%   今回(H27.4.12)     ?

投票率は市民力の指標だと思います。
2月市長選を上回る投票率をめざしましょう。

2015年3月30日月曜日

◆4月1日 講演会のご案内(2)

 大竹財団さんからご案内をいただいた講演会が間近になりました。
(詳しくは 4.1講演会記事)

 

水道水にフッ素を入れないで!

  ー吉川市民が拒否した水道水フッ素化とは何かー

   講師: 秋庭賢司さん/日本フッ素研究会評議員、歯科医 

 
  日 時: 2015年4月1日(水) 19:00〜21:00(18:30〜開場)
 会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階)
 参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)
 定 員: 30名(定員を超える場合は予約を優先します)
 主 催: 一般財団法人大竹財団

◆公開質問状回答 戸田かおる氏(新人)

(※【質問1】,【質問2】は、戸田氏に該当しないため戸田氏への質問に含まれていません。)

【質問3】 
水道水フロリデーションについて、どのようにお考えですか。
 
【質問4】
 “水道水”という、個人で選択できない性質のものにフッ素を入れる、という点について、どのようにお考えですか。

 【3,4の回答】
 水道水フロリデーションについては、反対の立場です。水道水は公共性が非常に高いもので、フッ化物が添加された水道水を飲みたくない方、使用したくない方にとっては、選択の余地がなくなってしまいます。それはとても大きな問題です。
 また、副作用としてフッ素症の危険性も否定できず、子供の虫歯の数も減ってきている現在において、水道水フロリデーションに疑問を感じると同時に、中原市長のフロリデーション推進中止の判断を支持します。



【質問5】
 「埼玉県歯科口腔保健の推進に関する条例」の第6条(基本的事項の策定等)の6に「幼児、児童および生徒のう触予防のためのフッ化物応用を含め た科学的根拠に基づく総合的な歯科口腔保健の推進並びにこれらの者のう触罹患状況の地域間格差及び個人間格差の是正を図るために必要な施策」とあります。
  埼玉県議会議員として、水道水フロリデーションについて取り組むお考えがありましたら、その内容を教えてください。

 【5の回答】 
 上記の考えのもと水道水フロリデーションに対して反対の立場ですので、取り組む考えはありません。

◆公開質問状回答 松澤 正氏(現市議)


【質問1】
 「水道水フロリデーション問答集Q&A」(発行 吉川市フロリデーション推進協議会 他)の32頁に、吉川市フロリデーション推進協議会 の皆さまのお名前が掲載されています。吉川市議はお二人、顧問として中嶋通治氏、会員として松澤正氏のお名前が載っています。松澤氏は、現在も吉川市フロ リデーション推進協議会(以下推進協議会と略)の会員でいらっしゃいますか。

【質問2】
 ・1の答えがYESの場合
   (1) 推進協議会はどのような活動をしているのですか。  
   (2) 松澤氏は会員として主にどのような活動にかかわっておられますか。
  
 ・1の答えがNOの場合
   (1) 推進協議会をお辞めになったのはいつですか。  
   (2) なぜ推進協議会をお辞めになったのですか。

【質問1,2の回答】
 歯科医の薦めもあり、勉強のため参加していました。

 
【質問3】
 水道水フロリデーションについて、どのようにお考えですか。
 
【質問4】
  “水道水”という、個人で選択できない性質のものにフッ素を入れる、という点について、どのようにお考えですか。
 
【質問5】
 「埼玉県歯科口腔保健の推進に関する条例」の第6条(基本的事項の策定等)の6に「幼児、児童および生徒のう触予防のためのフッ化物応用を含め た科学的根拠に基づく総合的な歯科口腔保健の推進並びにこれらの者のう触罹患状況の地域間格差及び個人間格差の是正を図るために必要な施策」とあります。
  埼玉県議会議員として、水道水フロリデーションについて取り組むお考えがありましたら、その内容を教えてください。

【質問3,4,5の回答】
 国の法律や県条例を基本として自治体で判断するものと考えます。

◆埼玉県議会議員選挙 公開質問状

 4月12日(日)に埼玉県議会議員選挙(告示4月3日) が行われます。
子どもの歯と健康を考える会では3月、立候補予定者の松澤正氏(現市議会議員)と戸田かおる氏(新人)に水道水フロリデーションについての公開質問状を提出しました。
(※ 質問1及び2は、松澤氏のみへの質問です。)
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 公開質問状 水道水フロリデーション(フッ素化)について
 
 これまで吉川市では水道水フロリデーションの啓発・推進が行われてきました。一方これに反対の市民も多く、フロリデーションは私たち市民の生活に密接にかかわる重大な問題です。
 
 ここ数年の間で、吉川市以外でも、一部の歯科医師や推進団体、議員等により、行政に対しフロリデーション推進の働きかけ等が行われており、フロリデーションは吉川市のみの問題ではありません。
 
 4月12日に埼玉県議会議員の選挙が行われます。立候補予定の方がフロリデーションについてどのようなお考えをお持ちなのか、大変気になるところです。
選挙を目前に控えお忙しいこととは存じますが、ぜひとも伺いたいことがございます。
以下の質問にお答えをお願いします。

【質問1】
 「水道水フロリデーション問答集Q&A」(発行 吉川市フロリデーション推進協議会 他)の32頁に、吉川市フロリデーション推進協議会の皆さまのお名前が掲載されています。吉川市議はお二人、顧問として中嶋通治氏、会員として松澤正氏のお名前が載っています。松澤氏は、現在も吉川市フロリデーション推進協議会(以下推進協議会と略)の会員でいらっしゃいますか。

【質問2】
 ・1の答えがYESの場合
   (1) 推進協議会はどのような活動をしているのですか。  
   (2) 松澤氏は会員として主にどのような活動にかかわっておられますか。
  
 ・1の答えがNOの場合
   (1) 推進協議会をお辞めになったのはいつですか。  
   (2) なぜ推進協議会をお辞めになったのですか。

【質問3】 
 水道水フロリデーションについて、どのようにお考えですか。

【質問4】
 “水道水”という、個人で選択できない性質のものにフッ素を入れる、という点について、どのようにお考えですか。

【質問5】
 「埼玉県歯科口腔保健の推進に関する条例」の第6条(基本的事項の策定等)の6に「幼児、児童および生徒のう触予防のためのフッ化物応用を含めた科学的根拠に基づく総合的な歯科口腔保健の推進並びにこれらの者のう触罹患状況の地域間格差及び個人間格差の是正を図るために必要な施策」とあります。
  埼玉県議会議員として、水道水フロリデーションについて取り組むお考えがありましたら、その内容を教えてください。

 以上について、3月24日までに文書にてご回答をお願いいたします。


2015年3月29日日曜日

◆配布中のチラシについてのお問い合わせ

 現在、子どもの歯と健康を考える会では、チラシ「吉川市は 水道水フロリデーション推進を中止しました」を配布中です。
 このチラシのトピックに、「フロリデーションは甲状腺機能低下症のリスクを増大させる」というイギリスの記事を載せました。
論文の出典は、英誌「疫学・地域医療ジャーナル」 (2015年2月)です。
 この雑誌について、お問い合わせがありましたので、お知らせいたします。
 
英誌 「疫学・地域医療ジャーナル」
       (Journal of Epidemiology and Community Health)
  
 出版   BMJ   British Medical journal publication