2014年7月23日水曜日

◆魚つかみ取り大会についてのお願い

 毎年7月に開かれる魚つかみ取り大会では、給水所の麦茶がフロリデーション水(フッ素添加の水)で作られています。
 
 7月12日、子どもの歯と健康を考える会では、魚つかみ取り大会の主催団体の「吉川市コミュニティ協議会」に、以下のお願いの文書を提出しました。

  「吉川市フロリデーション推進協議会」(吉川市コミュニティ協議会参加団体)、および「吉川市健康増進課課長」にも、同様の文書を提出しました。



                                                    平成26年7月
吉川市コミュニティ協議会御中
    

        魚つかみ取り大会についてのお願い


                                    子供の歯と健康を考える会 

 
 向暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 魚つかみ取り大会を子どもたちは毎年楽しみにしています。いつもご尽力いただき感謝しております。
魚つかみ取り大会に際してお願いがあります。

 昨年の給水所では、フロリデーション水(フッ素添加の水)で作られた麦茶が給水されていました。「ふつうの水で作った麦茶はないのですか。」とお聞きしたところ、ないというお返事でした。
給水所が設けられているのに、フロリデーション水であるために、飲用をためらう保護者も少なくありません。

 みんなが安心して飲めるように、給水の麦茶はふつうの水で作ってくださるようお願いいたします。

 昨年8月に「水道水フロリデーション推進中止を求める要望書」の署名7557名分を吉川市長に手渡しました。フロリデーション水を飲みたくないという市民が多くいます。
この点をご配慮くださるよう、よろしくお願いいたします。




0 件のコメント:

コメントを投稿